大分キャピタルロータリークラブ

rotary

つながり・経験し・想い出をつくるつながり・経験し・想い出をつくる

会長挨拶greeting

会長 森永 隆二

会長 森永 隆二

 このたび、2022~2023年度大分キャピタルロータリークラブ会長を務めさせて頂きます森永隆二です。ロータリー歴は11年4ヵ月、職業分類は保険です。

 昨年度は当クラブより大森ガバナーを輩出することが出来、大分キャピタルロータリークラブは確実に魅力的な素晴らしいクラブへと成長致しました。この様な大事な時期に、会長という重責を務める機会を頂戴し、感謝しながらしっかりと務めていきたいと思います。

 さて、今年度のRI会長は初の女性会長ジェニファー・ジョーンズです。2022~2023年度のテーマを、IMAGIN ROTARY『想像してください、私たちがベストを尽くせる世界を。私たちは毎朝目覚めるとき、その世界に変化をもたらせると知っています。』とされました。また、堀川ガバナーは地区スローガンを『ロータリーはつながりで溢れている』~友情いっぱいの仲間となにかよいことをしましょう~と発表され、とてもわかりやすく具体的に方針と重点項目を示して頂きました。

 このRI会長テーマと堀川ガバナーのスローガンを念頭に、今年度のクラブスローガンを『一樹 の陰』~ロータリーの仲間はよっぽどのご縁~としました。『一樹の陰』の意味は、「見知らぬ人同士が一本の樹の下で雨宿りするのも前世からの因縁で、この世の人と人との出会いは、みなこのように前世からの因縁である」ということです。私はこの言葉に大分キャピタルロータリークラブらしく活動できる思いをのせました。「ロータリーという大きな樹の下で、よっぽどのご縁で出会った仲間と親睦を深め、奉仕の理想を実現させたい」

 とは言うものの、いまだコロナ禍であり、ここ数年はクラブ事業の中止や休会を余儀なくされ、クラブ運営のカジ取りがとても厳しく難しい状況です。しかしながら、ワクチンの開発や皆さんがコロナと真摯に向き合うことで、少しずつ明るい兆しが見え始めています。もちろん予断は許しませんが。

 こんな時だからこそロータリーの真価が問われるのではないでしょうか?こんな時だからこそ親睦を通じて自分のロータリーの楽しみを見つけてみませんか?こんな時だからこそ奉仕することの喜びを見つけてみませんか?一年後に会員の皆様の心に一つでも良い思い出が出来ます様に精一杯頑張って参ります。

 最後になりましたが、寺尾幹事・理事役員をはじめ、会員の皆様のご協力により、何とか今年度をスタートすることが出来ましたことに心より感謝申し上げます。そしてこの一年、全てのクラブ会員の気持ちが一つにまとまり、楽しく記憶に残る年度にしていきたいと思います。まだまだ未熟な私ですので、皆様のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げ会長就任の挨拶とさせて頂きます。この一年どうぞよろしくお願い致します。