大分キャピタルロータリークラブ

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会長挨拶greeting

会長 樋口 友昭

会長 樋口 友昭

この度、大分キャピタルロータリークラブの20代会長を仰せつかりました。

当クラブは2019年9月に創立20周年を迎えます。現在、数々の奉仕事業を積極的に展開する大変活気あるクラブに成長しております。これもチャーターメンバーはじめ歴代の会員の皆様、そして現会員のたゆまぬ努力の賜物でございます。

今年度は20周年に向けて飛躍の年となるよう会員の皆さんと力を一つにして各種奉仕活動に更に邁進して参りたいと思います。今年のクラブのスローガンを「融合」とさせていただきました。クラブ会員も50名を超え大変活況を得ております。そこで各種奉仕活動を通じて、各会員の相互理解が加速され、公私共に親睦の輪が広がっていけばと考えております。

各会員間の友情はもちろんのこと、生業でも更に繋がる色々な意味で融合を目指したいと考えています。また会員家族間の親睦の輪も広がりますよう、各種イベントに趣向を凝らしてまいります。既に担当委員会が積極的に準備に取り掛かっております。

また、2018-19年度バリー・ラシン会長のRI テーマは「インスピレーションになろう」です。このインスピレーションは心に火をつける人になろうと言うような意味です。さらに、2720地区髙山泰四郎ガバナーのスローガンは、ロータリーは心の太陽「ロータリーを信奉し、奉仕に行動しよう」です。

ラシン会長はロータリーアンが行動を通じてインスピレーションになることを切望しておられます。髙山ガバナーも又奉仕を行動で示す事を望んでおられます。キャピタルのこれまでの歴代の奉仕活動はまさに行動を伴って参りました。そして今期も行動を通して地域のインスピレーションになりうる各種奉仕活動がすでに着々と進行しております。そしてその活動がやがて世界のインスピレーションになると信じております。

私、個人と致しましては入会12年となりました。平素は障害をお持ちのお子さんや体が不自由な高齢者の皆様のお役にたつべく150 名の職員と日々奮闘を致しております。ロータリーに入会する際には平素から介護に携わる者が更に奉仕の組織に入る必要性について考えました。そして入会後、社会奉仕や国際奉仕に関わることで様々な経験を得る事が出来、今ではその経験を大いに生業や地域の活動に生かしております。

このクラブに入会させて頂いて本当に良かったと感じており、そのような思いを経験の浅い会員の方たちにも伝えたくて、その手段の一つとしても「融合」が必要です。今年1年、中野幹事、理事役員の皆様や会員の皆様のお力をお借りして、皆様にとって素晴らしい年になりますように努力致して参ります。どうぞよろしくお願い致します。