大分キャピタルロータリークラブ

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会長挨拶greeting

会長 大野 保洋

会長 大野 保洋

大分キャピタルロータリークラブは創立18年目を迎えました。我々の年齢に例えると高校卒業という年です。世の中に飛びたつ、社会への第一歩を踏み出す時期です。

昨年度、我がクラブから前田ガバナーを輩出することができ、さらに素晴らしい魅力的なクラブへと発展しました。この発展を遂げた大事な時期に、会長という重責を務めさせていただくことになり、責任の重さを感じるとともに、感謝もしております。

今から14年前、何もわからずにこのクラブに入会させていただきました。思い返せば、入会間もないころ出席率の悪かった私を温かく支えてくださった方々、本当に感謝しております。時が過ぎた今、このクラブに居られていることへの感謝、もしあの時このクラブを退会していたとすれば、今のような自分は存在していません。「恩返し」の時が来たのだと、痛感しております。

これだけの時間が経ってやっと、自分自身や家族、会社に対してロータリーというものが染みつき始めたような気がします。ロータリーを受け入れるには時間がかかるものだと実感しております。私はロータリー活動に関し、自己鍛錬、親睦を大きな柱とし頑張ってきたつもりです。その結果、自分自身、いろんな面で変わってきたことに気付かされています。

今年度のイアン・ライズリーRI会長のテーマは「ロータリー:変化をもたらす」です。自分を振り返りながら、このテーマにとても共感しております。私が助けてきていただいたこと、協力してきていただいたこと、1つ1つ思い出しながら恩返しができればと思っております。皆様に何らかの変化をもたらされるよう頑張ってまいります。「じゅんぐり」、私の好きな言葉です。そういう思いも含め、「つながり 経験し 想い出をつくる」を私のスローガンとさせていただきました。

一年後、皆様の心に、何か一つ、想い出ができますよう、日日全力、日日感謝で頑張っていきたいと思います。何かしら、問題は起こると思いますが、三重野幹事、理事役員の皆様のご協力をいただきながら、全員参加の意識を持っていただき、皆様にとってもさらに実のある1年にしたいと思っておりますので、ご協力のほどお願いして就任の挨拶といたします。どうぞよろしくお願いいたします。