大分キャピタルロータリークラブ

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会長の時間time

2018.7.04会長の時間(第46回 2018年6月27日)

 今年度、最後の会長の時間となりました。 
永田ガバナーから、皆様へのお礼の言葉が来ております。各テーブルに1部ずつおいておりますので、お読みください。
 それと、この前の土日に大分駅周辺で開催されました、食育推進全国大会イン大分に「命のキッチンカー」で参加されていました人吉ロータリークラブの中川さんから「大分キャピタルの皆様にご協力いただき、本当に感謝しています。今後とも、人吉ロータリークラブをよろしくお願いいたします」と感謝の言葉を預かってまいりました。そのイベントに行かれた方も多いと思いますが、命のキッチンカーを含め、すごい活気で、とてもいいイベントでした。
 
 さて、週報を見ていただければわかりますが、本日の最終例会 第 46 回目です。第1回目からパソコンに保存しているのですが、今朝、改めて見てみると、「よくこんなに書いてきたなー」と感じました。1年前、どんな気持ちでスタートしたのか?最初の頃の会長の時間や会長就任あいさつなど、読み返してみました。不思議なことに、今の気持ちと何ら変わってないことに気づきました。自分なりに強い信念を持ち続けられた1年間だったと自分を褒めてあげたいと思います。
 
 入会して何年目かにロータリーに目を向け始めてからは、「自己鍛錬の場所」としてとらえてきました。できる限り「忙しい」という言葉を封印し、逃げず、諦めず、やってきたつもりです。人任せ、上っ面な言葉やアゴだけでは何も始まらない、自分のあつい想いや行動力がないと物事が進まないことも改めて感じました。皆様が想像してたリーダーシップは取れなかったかもしれませんが、この一年いろんなことを経験させていただき、楽しさときつさが共存していた、充実した日々でした。皆様のおかげです。感謝しかありません。前に座って、リーダーとしての御奉公は今日終わりますが、来週からは、初心に帰り、自己鍛錬の場としてまた過ごしていきたいと思っております。
 
 今朝、妻からも「最後しっかり頑張ってねー。」と送り出されました。昨日、北海道にいる息子からも「1年間、お疲れ様でした。息子として、男として誇りに思います。」とのメールでした。少し、目を疑いました。天国にいるおやじからのメッセージのような気がしました。これからも、逃げず、諦めず、家族に恥じないよう、人間力を高めていこうと思っています。

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