2011-2012年度  会長  後藤 智江

この度大分キャピタルロータリークラブ2011‐2012年度会長という大役を担うことになり、しかも立花旦子初代会長以来の女性会長ということで責任の重さに不安と緊張でいっぱいでございますが、歴代会長はじめ会員の皆様が寛大な心で後押しと協力をしてくださいますので、私なりに無理をせず、精いっぱい一年間がんばって参りたいと思います。

さて、大分キャピタルロータリークラブは今年12年目を迎えますが、私がここまで活動をつづけることができた理由はただ一つ、たくさんのすばらしい人との出会いがあったからです。年令・職業の違いを超え、ともにロータリー活動を行う中で、学ぶこと、見習うべきことが数多くございました。この間の経験、人として成長させていただいたことに感謝しています。

そうした魅力を持つ当クラブに、前年度、目標の10人という新会員を迎えることができました。しかも皆さん、若い優秀な方々ばかりです。新しい出会いに感謝して、ともにロータリー活動を楽しみたいと思っています。

大分キャピタルロータリークラブでは、創立以来の活動の大きな柱として、こどもの教育について考え、力を尽くして参りましたが、その一環である紙芝居キャラバン隊の活動を今年度から、キャピタルおはなし倶楽部委員会として会員全員で取り組むことといたしました。その活動をどう花開かせるか、ことしは基礎づくりの大切な一年になろうかと思いますが、こども達の笑顔のため、そして豊かな感性づくりのために、いまを大切にして取り組んで参りたいと思います。

以上の点を踏まえて、今年度のクラブテーマを「出会いを大切に 今を大切に」を掲げさせていただきました。RI会長テーマ・地区スローガンとともにしっかりと心の中心に置いて努力して参る所存ですので、皆さま、くれぐれもよろしくご指導、ご協力をお願い申し上げます。